備忘録」カテゴリーアーカイブ

どどんとふ起動成功

以下の環境で起動成功しました。
設定に記載するファイルやフォルダ、サービスの位置やパーミッションを疑って下さい。
エラーの大半はこれです。
一番苦労したfcgiでどどんとふを動かすためのサービスを記載しておきます。
PID等はなるべくオプションで記載した方が良いようです。参考になれば。

Ubunt: 16.04
Nginx: 1.12.1
PHP : 7.1.8(spawn-fcgi)

#/etc/sytemd/sytem/dodontof.service

[Unit]
Description=ddntf-fcgi
After=nginx.service
Wants=nginx.service

[Service]
ExecStart=/usr/bin/spawn-fcgi -d /public_html/DodontoF -f /public_html/DodontoF/dodontof.rb -a 127.0.0.1 -u nginx -g nginx-p 9000 -F 24 -P /home/nginx/dodontof.pid
Type=forking
PrivateTmp=true

[Install]
WantedBy=multi-user.target


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PHP7.1への対応

下記を変更。
PHP7.1では”*” と “[]” をサポートしないらしい?コメントアウトで解決。
/preload/CorePackPreload.class.php
Notice: A non well formed numeric value encountered in /xoops/preload/CorePackPreload.class.php on line 52

$val *= 1024;

$val = 1024;


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PHP7.1xに対応完了

ようやくPHP5.6からPHP7.1へ更新できました。
XOOPSXが真っ白になり動作しない…といういつものパターンでしたが、
以下の構文エラーが原因だったようです。
エラーをちゃんと見るって大事ですね。

Parse error:
syntax error, unexpected ‘new’ (T_NEW) in XoopsX\preload\MultiLanguagePreLoad.class.php on line 9
9: $cubeUtilMlang =& new CubeUtil_MultiLanguage();

9: $cubeUtilMlang = new CubeUtil_MultiLanguage();


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どどんとふサーバー修正

サーバ側でhtmlよりphpを優先させindex.phpを設置。
Chromeのみindex.htmlへ、それ以外はDodontoF.swfへリダイレクト。
Chromeの.swfファイルDLを回避した。
また、config.rbのlogoutUrlでindex.phpを指定し、再度リダイレクト。


//ブラウザ取得
$array_agent = array("MSIE","Chrome","Firefox");
$h_agent = $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'];
$agent;
for($i=0; $i<2; $i++){
 if(strlen(strpos($h_agent,$array_agent[$i]))>0){
  $agent = $array_agent[$i];
  break;
 }
}
//Chromeはindex.html、それ以外をswf
  if ($agent == Chrome) {
    header('Location: http://dona.dip.jp/trpg/index.html');
    exit;
  } else {
    header('Location: http://dona.dip.jp/trpg/DodontoF.swf');
    exit;
  } 


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NIVE2 艦これ風ゆらゆら エクスプレッション

艦これの旗艦のように、画像がゆらゆら揺れるエクスプレッション。

画像のエフェクトに、スライダ制御を2つ追加。
それぞれを振幅、往復時間にリネーム。
画像のトランスフォームよりエクスプレッションを有効にし、下記を貼り付ける。
なお、往復時間を0にすると画像が消える模様。

↓ここから

double amp = 0; // 振幅(スケール)
double cycle = 1; // 一往復の時間(秒) 1以上にする事

// スライダ制御部
//振幅・往復時間は、スライダ制御エフェクトのスライダプロパティから取得する

foreach(IEffect e in ((ILayer)thisItem).GetEffect()){
if(e.ItemName == “振幅”){
NumberProperty slider = (NumberProperty)property.GetProperty(e,”スライダ”);
amp = slider.DoubleValue;
}
if(e.ItemName == “往復時間”){
NumberProperty slider = (NumberProperty)property.GetProperty(e,”スライダ”);
cycle = slider.DoubleValue;
}
}

VertexProperty scale = (VertexProperty)property.GetProperty(thisItem,”スケール”); // スケールプロパティの取得
scale.X += amp * Math.Sin(Math.PI*2.0/cycle*time); // 位置のX座標の計算
scale.Y += amp * Math.Sin(Math.PI*2.0/cycle*time); // 位置のY座標の計算
property.SetProperty(thisItem,scale); // スケールプロパティの設定


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備忘録:艦これ proxy.pac 記述例

以下のように記述して、proxy.pacとして保存。
LAN設定>>自動構成スクリプトを使用 にチェックして、アドレスを記入
MyFleetGirls用だけど、他にも利用できそう。

function FindProxyForURL(url, host)
{
//条件にある文字列を含むURLアクセス時はプロキシを使用してアクセスする
if ( url.indexOf(“203.104.209.71”) >= 0 ||
url.indexOf(“125.6.184.15”) >= 0 ||
url.indexOf(“125.6.184.16”) >= 0 ||
url.indexOf(“125.6.187.205”) >= 0 ||
url.indexOf(“125.6.187.229”) >= 0 ||
url.indexOf(“125.6.187.253”) >= 0 ||
url.indexOf(“125.6.188.25”) >= 0 ||
url.indexOf(“203.104.248.135”) >= 0 ||
url.indexOf(“125.6.189.7”) >= 0 ||
url.indexOf(“125.6.189.39”) >= 0 ||
url.indexOf(“125.6.189.71”) >= 0 ||
url.indexOf(“125.6.189.103”) >= 0 ||
url.indexOf(“125.6.189.135”) >= 0 ||
url.indexOf(“125.6.189.167”) >= 0 ||
url.indexOf(“125.6.189.215”) >= 0 ||
url.indexOf(“125.6.189.247”) >= 0 ||
url.indexOf(“203.104.209.23”) >= 0 ||
url.indexOf(“203.104.209.39”) >= 0
)
{
return “PROXY localhost:8080”;
}
}


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備忘録:メモリ開放bat

新規テキストに以下をコピペ、ファイル名を メモリ解放.bat にして保存。

@echo off
empty.exe *


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備忘録:ニコニコの解像度

今、16:9は850*480/854*480でUPすること! 864*486/864*480は駄目っぽい!
どな子、憶えた!


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備忘録:Nive2用エクスプレッション

ドット絵を動かす場合のエクスプレッション

VertexProperty pos = (VertexProperty)property.GetProperty(thisItem,”位置”);
pos.X = (int)pos.X;
pos.Y = (int)pos.Y;
property.SetProperty(thisItem,pos); 


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備忘録:良く使うNiveエクスプレッション

Niveで画像を移動させる場合…例えば(0,0)から(1,1)へ10秒で移動させるとすると、
途中の座標は(0.2563,0.2563)(0.5578,0.5578)…の様に整数値をとりません。
整数値以外の座標は画像補正されるので、ぼやけてしまいドット感が無くなります。

これを回避する為には、移動座標が整数値である必要があります。
そこでエクスプレッションで整数値に固定します。
ここから

int i;
StringProperty dbg = new StringProperty(“デバッグ用”,””);
MonitorProperty.Add(dbg);
for(i=0; i MonitorProperty.Add(Property.ThisProperty[i]);
}
PointFProperty pos = (PointFProperty)ExpressionUtils.GetProperty(Property.ThisProperty, “位置”);
pos.X = (int)pos.X ;
pos.Y = (int)pos.Y ;


ここまでをコピペ
(int)pos.X ←ここで座標Xが整数intになるように指定しています。
ただし、ゆっくり移動させ過ぎるとカクカクして見えるので注意しましょう。
これを応用すれば、他のパラメータも整数値に出来るので、あんな事やこんな事を表現する事も・・・


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